食べる順番に気をつけると太りにくくなる

今回は

「食事の時の食べる順番」

についてです。

 

食事というと食べる量や内容も重要ですが、「食べる順番」も大切です。

多くの方が食べる量やカロリーを気にしていると思いますが、更にそこに食べる順番も気をつけると更に良くなります!

 

 

食べる順番を工夫すると太りにくい食生活になる

 

 

 

1,まずは汁物から食べ始める

 

水分が多いので、それだけである程度の満腹感を感じやすくなります。

また、汁物に多く含まれる野菜や海草などはビタミンやミネラル・食物繊維が多いので、健康にも良いです。

よく汁物を最後に飲む人もいますが、汁物は最初、もしくは2番目に飲むべきです。

 

 

2,次にサラダなどの野菜類やフルーツなどの果物類、またキノコ類・海草類などを食べる

 

これらの食べ物は低カロリー・低炭水化物なだけでは無く、食物繊維が非常に豊富です。

食物繊維を多く摂取しておくと、食後の血糖値の急上昇を防ぐことが出来ます。

 血糖値の上昇について

食後の血糖値の急上昇を防ぐのがダイエットにおいては非常に重要です。

血糖値が急上昇するとカラダに余分に栄養を取り込みやすくなるだけではなく、食後に急激な眠気と空腹感が襲ってきます。

ですので、食事の際はカロリー量と同時に血糖値についても注意する必要があります。

 

※血糖値の上昇が与えるダイエットへの影響について詳しく知りたい方は下記の記事もチェックしてみて下さい!!

GI値を理解して食欲をコントロール出来るようになろう! 前編

2016.02.14

GI値を理解して食欲をコントロール出来るようになろう! 後編

2016.02.15

 

また、野菜類は食物繊維が豊富ですので、血糖値の上昇を抑えるだけでは無く、満腹感を感じやすくなります。

ですので、炭水化物の量を減らすためにも野菜類でお腹を膨らませることが出来るのがベストです。

 

更に、ダイエット中はビタミン・ミネラルなどが不足しがちですので、なおさら野菜やフルーツはしっかりと食べるべきです!

 

3,次に肉類・魚介類などを食べる

 

2と3は逆でも同時でもOKです。

 

肉類は一般的にお米やパンに比べて食べれば太ると思われていますが、実際は肉類はお米やパンに比べると遥かに太りにくい食材です。

何故なら肉類はGI値が低く、血糖値をそこまで上げないからです。

 

4,最後にごはん類・パン類・麺類・ケーキ類などを食べる

 

ご飯類・パン類・麺類・ケーキ類は炭水化物が非常に多く、またGI値も非常に高いので少量でも血糖値の急上昇を招きます。

ですので、出来るだけ量を控えるのが良いです。

(ご飯1膳→ご飯0.5膳など)

 

ご飯やパン・麺類などの炭水化物を食べる順番を最後にする事によって、出来るだけ炭水化物を食べる前に満腹感を感じることが出来るようにします。

よくあるパターンが「ご飯やおかずから先に食べ始めて、野菜や汁物を残してしまうというパターン」です。

これはカロリー量自体も上がってしまいますし、血糖値の急上昇を招き良くないです。

 

ですので、上記とは逆の「汁物や野菜類・肉類を先に食べてご飯やパンを残してしまう」というパターンが理想です。

もっと言うと、最初からご飯やパン・麺類の量を減らしておくべきなのですが、外食時など量を選べない時もあると思います。

そういう時はこの「食事の順番」を意識しておくと、ダイエット向きな食生活が送れます!

 

是非、外食の時などに意識してみて下さい!

 

肥満予防健康管理士

福田 圭亮



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