【オンラインダイエット講座第5回目】ダイエット中は何を食べたらいいの?

こんにちは!^^

オンラインダイエットコーチング代表・肥満予防健康管理士の福田です。

 

オンラインダイエット講座第5回目です。

今回は

『ダイエット中は何を食べたらいいの?』

についてお伝えしていきますね!

 

オンラインダイエット個人指導中によく質問を受けるのが

「ダイエット中は何を食べたらいいんですか?」

という質問です。

 

TVや雑誌でコレはダイエットにすごく良い!とか、逆にコレは太るから食べない方が良いとか言われていてどうしていいか分からずに混乱気味だと思います。

またTVやインターネットに出回っている情報もけっこう適当で食品会社などが自社の商品を売りたいがためにあたかもダイエットすごい効果があるかのような宣伝をして売っていることも多いです。

ですので、これからダイエットをするにはしっかりとした『食べ物を選ぶ基準』を持つ事をオススメします!

 

これさえ抑えればOK!食品を選ぶ3つの基準

 

1.カロリー量

tape-403593_1280

 

カロリー量はダイエットにおいてGI値と並んで最も重要な要素です。

200kcalのパンと400kcalのパンであれば確実に400kcalのお菓子の方が太りやすいです。

 

例えば同じラーメンを食べるにしても、こってり脂が浮かんでいるラーメン(800kcal)よりもあっさりラーメン(500kcal)を選べば300kcal分だけカロリーをカットする事が出来ます。

もしもあなたが毎日カロリーを摂りすぎていたら確実に超過分だけ太ります。

 

『カロリーオーバーしたら太る』

これは誰でも知っている事ですね。

そしてそれはほとんどの場合において正しいです。

 

しかし食品の太りやすさがカロリー量に全て比例するかというと実は違います。

いくつかの他の要素の影響を受けます。

それは『GI値』と『食物繊維の量』です。

 

2.GI値

breakfast-932452_1280

 

GI値というキーワードを知っていますか?

GIは『グリセミック・インデックス』と言って食品を食べた時に血糖値がどれくらい上昇するかを示した値です。

ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇を100として、各食品ごとにGI値が測定されています。

GI値が高ければ高いほど血糖値の急上昇を引き起こしやすくなります。

その結果太りやすくなります。

 

以下に各食品ごとのGI値を一覧表に纏めてみました。

GI値が60以上の食品は血糖値の急上昇を引き起こしやすいので大量に食べることは控えるべきです。

逆にGI値40以下の食品は血糖値の上昇が緩やかなのでダイエット向きの食品と言えます。

 

GI値食品別一覧表

 

gi0gi5gi4gi3gi2

 

ダイエットコーチ

ご飯やパン、麺類などの炭水化物はほとんどがGI値が80以上ですので血糖値の急上昇を引き起こしやすいので太りやすい食品と言えます。

ですので、大量に食べるのは控えるべきですね!

 

逆に肉類はGI値が50以下と血糖値の上昇は緩やかになりますのでカロリーの割に意外と太りにくい食品だったりします。

野菜類はじゃがいもなどの芋類を除いて概ねGI値が低いです。

野菜類はGI値だけではなくカロリーも低いのでかなり太りにくい食品ですね!

 

何故血糖値が急上昇すると太りやすくなるのか?

 

血糖値と肥満は非常に密接に繋がっています。

食事をすると消化の過程で食べ物が糖分に分解されます。

何故糖分に分解されるかというと「人間の体は糖分じゃないとエネルギーとして使うことが出来ないから」です。

 

食べ物が糖分に分解された後、血中に放出されます。

そして血中の糖分の濃度、それが有名な「血糖値」です。

血糖値が上昇すると血中に放出された糖分をインシュリンが各組織に運びエネルギーとして使ったり、またエネルギーとして使いきれなかった糖分を脂肪に合成して体に蓄えたりします。

つまり「インシュリンが食べたものを体脂肪に再合成する役割を担っている」わけですね!

 

GI値が高い食品、例えばご飯やパン、麺類を大量に食べると血糖値が急上昇します。

すると血糖値を下げるためにインシュリンが大量に過剰に分泌されてしまいます。

その結果どうなるかというと脂肪の再合成が必要以上に行われてしまいます。

つまり『食べたものが脂肪になりやすくなってしまう』のです。

 

なので血糖値の急上昇を防ぐ必要があるのですね!

血糖値の急上昇ダメ!絶対!

血糖値の急上昇を防ぐためにもGI値60以上の食品(主に炭水化物)の食べ過ぎには注意しましょうね!

 

3.食物繊維の量

fruit-vegetables-on-table

 

食べ物を選ぶ時には、『カロリー』と『GI値』以外にも『食物繊維の量』という要素にも注目するべきです。

食物繊維の量とはどういう事かと言うと、例えばみかんを食べる場合でも『皮付きのみかん』と『皮を既に剥いてある果実部分だけのみかん』があります。

両方共カロリーが一緒だったとして太りやすさは一緒でしょうか?

実は太りやすさは変わってきます。

どちらが太りにくいかと言うと『皮付きのみかん』の方です。

それは何故かと言うと、みかんの皮に多く含まれる食物繊維が食物の消化を阻害するからです。

 

食物繊維は最強のカロリーカット屋さん

 

食物繊維は基本的に人間の体内では消化する事が出来ません。

そして、食物繊維の存在自体が消化吸収器官の邪魔となり、他の食物の消化・吸収自体のスピードを遅らせる役割を果たします。

その結果どうなるかと言うと、食物の消化吸収が遅れて一部消化吸収出来ずに排泄されてしまう事になります。

つまり『食べたもの全てが消化吸収されずに一部カットされる』という事です。

これはダイエット時にはとても有り難いですね!

 

ちなみに食物繊維は野菜・果物・海草・キノコ類などに多く含まれています。

普段の食事の時にこれらの食物を一緒に食べることで、より太りにくい食事にする事が出来ます。

日本人が何故外国人と比べて痩せている人が多いかというと、普段の食事の際に副菜として野菜・果物・キノコ・海藻類などが食卓に並ぶ頻度が高いからという説があります。

同じカロリーを摂っていたとしても食物繊維の量によって太りやすさは大きく変わってきます。

ですので、普段の食事の時には出来るだけ食物繊維の多い野菜・果物・キノコ・海藻類を食べるようにしましょう!

また食物繊維はダイエット効果だけではなく、不要な老廃物や毒素を体外に排出したり、腸内環境を整えたりと健康効果もとても大きいですよ!

 

いかがでしたか?

食べ物を選ぶ基準は決してカロリーだけではありません!

『カロリー量』

『GI値』

『食物繊維の量』

この3つをしっかりと意識して食べ物を選んでいけばそれだけで一気に太りにくい食生活に変えることが出来ますよ!

是非今日から意識してみて下さいね!^^

 

さて次回は『ダイエットのメンタル維持について』お伝えしていきます。

ダイエットは多くの方が途中でやめてしまう事が多いのでダイエット時のメンタル維持・モチベーション維持がとても大切です。

次回もお楽しみに!^^

 

オンラインダイエットコーチング代表・肥満予防健康管理士

福田圭亮

 

 

今までに無かったオンラインでダイエット個人指導

 

今までに無かったオンラインでのダイエット個人指導サービスです。

おかげさまで2011年からスタートし多くの受講者さんにご利用頂いています。

 

毎日ダイエットコーチと二人三脚でしっかりとダイエットを行っていきます!

自分だけではなかなかダイエットが出来ない方にぴったりです!

 

オンラインで行うのでどこかに通う必要は無く、いつでもどこでもちょっとした空き時間にダイエットの専門家のプライベート個人指導を受けることが出来ます!

 

 

onlinedietmini

オンラインダイエットコーチング



オンラインであなたのダイエットを徹底サポートします!
オンラインなのでどこかに通うはありません。
毎日の生活の中で自然に無理なく本格的なダイエットが出来ます!!
【無料メールマガジン登録フォーム】



無料メールマガジンに登録して頂くと、あなたのダイエットをサポートする『ダイエットサポートメール』が1週間に1回届きます。

『ダイエットサポートメール』ではあなたのダイエットを成功させるための様々なダイエットノウハウやダイエット事例などをご紹介していきます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。